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2026年4月、Notionコミュニティの皆さんにご参加いただき、Notion AI Community Meetup with Gaby を開催しました。NotionのAI Product Marketing ManagerであるGabyにNotion AIのこれからについて聞いたり、参加者のリアルな活用事例を共有したりして、イベントは大いに盛り上がりました。
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今回のイベントには、アンバサダー、キャンパスリーダー、チャンピオンが35人以上集まり、いつもよりもさらに熱気のあるスタートでした。インターネット上では活動を目にしていても、普段直接交流することがない人たちも多く、開始前から会話が盛り上がっていました!

まずは、サンフランシスコの本社から来日したAI Product Marketing Manager Gabyの自己紹介からスタート。Gabyは、Notion AIやCustom Agentsが開発された後、どのようにたくさんの方に使ってもらうかを考えて施策を行なう仕事を担当しています。
趣味はお料理で、300冊以上のレシピ本を持っており、8年かけてそれらに書かれている料理を作ったそう!それから、「ほぼ日手帳」をずっと使い続けているそうです。
まずは、GabyとのQ&Aセッションです。様々な質問に回答してもらいました。最初に、参加者の皆さんからアンケートで寄せられた質問への回答です。
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Notion AIの強みは、Notion内のページやデータベースなど豊富なコンテクストを安全に活用できることです。探したい情報を横断して参照できるので、回答の精度やスピードが上がります。
また、特定のモデルに限らず、OpenAI / Anthropic / Gemini など複数のモデルを選べます。用途やチームの好みに合わせて、最適なモデルを選択できるのがポイントです。
特にチーム利用では、誰が何にアクセスできるかを権限でコントロールしながら使えるのが重要です。情報の扱いに慎重な環境でも、安心して導入しやすくなります。
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Notionはこれからも、人とAIが一緒に仕事を進めるためのコラボレーションを中心に進化していきます。個人がAIと向き合うだけでなく、チーム全体で知識や成果物を積み上げられる体験を大切にします。
さらに、外部のAIやパートナーともつながるエコシステムを広げ、コンテクストを活かして複数ツールを束ねる「オーケストレーション層」として強化していきます。今後は、Notionを起点に必要な情報やアクションへスムーズに繋げられる世界を目指しています。
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本当に日々すごい変化で、圧倒されちゃいますよね。全部を追いかけるのは不可能なので、まずは自分の課題にフォーカスするのが大切です。新機能のキャッチアップよりも、「今の仕事のどこが一番つらいか」を起点に考えると取り入れやすくなります。 「何を解決したいのか」「AIに何を頼みたいのか」を言語化できると、変化の中でも迷いにくくなります。まずは小さいことから試して、うまくいったものを少しずつ広げるのがおすすめです。
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